使い方ガイド
MenuBridgeの基本的な使い方を解説します
1. アカウント作成
メールアドレスとパスワードで無料アカウントを作成できます。
アカウント作成後、ダッシュボードからプランを選択してください。
プレビュー(翻訳のお試し)はアカウントなしでも1回無料で利用できます。
2. メニューを翻訳する
テキスト入力
メニューの内容をそのまま入力してください。価格も含めてOKです。
たこわさ ¥420
鶏の唐揚げ ¥750
カテゴリ分け
自動: AIが料理の種類から自動でカテゴリ分けします。
なし: カテゴリなしで入力順のまま翻訳します。
手動: 空行で区切ると、その前の行がカテゴリ名になります。
枝豆 ¥380
たこわさ ¥420
焼き物
焼き鳥盛り合わせ ¥880
写真読取(オプション ¥500/10枚)
メニューの写真をアップロードすると、AIが文字を読み取ります。
読取結果を確認・修正してから翻訳に進めます。
※ 手書き・斜め撮り・影等で読み取れない場合があります
3. 翻訳結果を確認する
翻訳結果は日本語・英語・中国語・韓国語の4列で表示されます。
入力ミスがないか、日本語列で確認してください。
「修正して再翻訳する」で入力画面に戻れます(サブスクプランのみ。回数を消費します)。
4. PDFを出力する
レイアウト
スタンダード: 言語ごとにページを分けて出力。通常のメニュー向け。
コース: 1品ずつ多言語を縦に並べて中央揃え。コース料理向け。表示する言語を選べます。
フォント(8種類)
Noto Sans(シンプル)、Noto Serif(明朝体)、Zen Maru Gothic(丸ゴシック)、Shippori Mincho(筆文字風)、M PLUS Rounded(柔らかい丸み)、Kosugi Maru(ポップ)、Cormorant Garamond(エレガント)、Playfair Display(高級セリフ)
文字の太さ
細い・普通・太いから選択できます。
出力方法
言語別PDF、全言語まとめPDF、コースメニューPDFから選べます。
HTMLファイルとしてダウンロードされます。ブラウザで開いて印刷(Ctrl+P / Cmd+P)でPDFに変換できます。
5. QRコードメニュー(サブスクプラン)
翻訳結果を「QRメニューに保存」するとQRコードが生成されます。
QRコードを印刷してテーブルに設置すると、お客様のスマホで多言語メニューが表示されます。
お客様の端末の言語設定に応じて自動的に表示言語が切り替わります。手動で言語を切り替えることもできます。
メニューを更新するとQRコードはそのままで内容だけ更新されます。再印刷は不要です。
6. 店舗ロゴ
ダッシュボードからロゴ画像をアップロードできます(500KB以下、PNG/JPEG/SVG)。
アップロードしたロゴはPDFメニューとQRコードメニューの上部に表示されます。
7. メニューの編集・更新
ダッシュボードの「既存メニューを編集」から、前回入力したメニューを呼び出せます。
料理の追加・削除・修正を行ってから再翻訳してください。
再翻訳すると更新回数を1回消費します。
8. 写真メニュー(オプション ¥500/月)
QRコードメニューに料理の写真を追加できるオプションです。
ダッシュボードの「写真メニュー」から購入後、「写真を管理する」で各品目に写真をアップロードできます。
写真は1枚1MB以下(JPG/PNG/WebP)。
表示モード
リスト型: 写真小さめで横に並べる。一覧性重視。
グリッド型: 写真を大きく表示。品数を選べます(1/2/3/4/6品/ページ)。スワイプでページめくり。
おすすめの使い方
1品/ページ: 本日のおすすめ、コース料理の一品ずつ
4品/ページ: カテゴリごとの代表メニュー
6品/ページ: 全メニューの一覧
9. プランについて
| プラン | 料金 | 更新回数 | 1回あたり | ページ数 |
|---|---|---|---|---|
| PDF買い切り | ¥780/回 | 1回 | 30品 | - |
| ライト | ¥980/月 | 月4回 | 30品 | 10 |
| スタンダード | ¥1,980/月 | 月12回 | 30品 | 20 |
| プロ | ¥3,980/月 | 月40回 | 30品 | 50 |
サブスクプランはいつでも解約可能。解約月末まで利用できます。
10. お問い合わせ
ご不明な点は以下までお気軽にご連絡ください。
メール: support@oshilabo.app